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Chrome 拡張機能のポリシー設定 | ホワイトリスト・ブラックリスト

拡張機能の制御を行うために拡張機能IDを取得します。

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拡張機能IDを調べる方法

これは、Chromeウェブストアでマイクロソフト社の「Office」という拡張機能の画面を開いたところです。

拡張機能「Office」で試す

拡張機能「Office」

ポイントはURLの

ndjpnladcallmjemlbaebfadecfhkepb

です。これが、ホワイトリスト・ブラックリストで拡張機能を制御するためのキー項目になるIDです、

ID: ndjpnladcallmjemlbaebfadecfhkepb

ブラックリストに登録する

以下の手順で、今調べた拡張機能IDをブラックリストに登録することで、ユーザーは拡張機能をインストールすることができなくなります。

【手順1】
ポリシー内の「拡張機能のブラックリストを設定する」の項目をダブルクリックします。
【手順2】
有効を選択します
【手順3】
表示ボタンを押します

【手順4】
制御したい拡張機能(この場合はインストールさせない)のIDを値欄に入力してOKボタンを押す。(URL欄からのコピーでOK!)

【手順5】
端末を再起動して、ポリシーが挙動を確認する。正しくポリシーが設定された場合、インストールが行えないというエラーメッセージが表示されます。(ポリシーが適用済みかどうかはアドレスバーで  chrome://policy/  を入力して確認できます。)

全て拡張機能を導入させない場合

値にワイルドカード * を入力することで、すべての拡張機能をインストールできないようにできます。

なお、すでに拡張機能が導入済みの場合は、ポリシー適用後は拡張機能は起動できなくなります。また、ポリシー「ブラックリストに登録されている拡張機能をアンインストールする」を有効にしている場合、クライアントPCから削除されます。この挙動の違いはご注意ください。(後でクレームになるかもしれません)

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