Legacy Browser Supportの設定について紹介いたしましたが、参考情報・気を付けたい事項についてメモします。
Chrome参考情報
公式情報は以下のURLに記載があります。私には難解でしたが・・。このサイトのLBS の設定オプション>どちらのブラウザでも開けるページを指定する際に使用できるワイルドカード
の記載があったのでIEにリダイレクトするサイトをワイルドカードで登録可能かなか検証はしていたいと思います。
https://support.google.com/chrome/a/answer/9269998?hl=ja
登録ルールについて
簡単にURLの登録が行えると言っても、社内の一個人が「面倒くさいから」というような理由で、都度リスト登録を行っていては、登録担当者(社内SE)は、日常業務が回らなくなります。なので、URLを登録する際は予めルールを設けて方が良いのでは?と思います。例えば・・
- 全社で利用するシステムでIEのみ稼働するもの
- お客様から指定があったシステムであること
- 個人で利用しているだけでないこと etc…
社内の秩序を守るためにも、運用ルールの作成は必要だと個人的には考えます。一人の例外を許すと、社内の公平性が損なわれます。(あらゆる人の依頼に応えることになってしまいます。)
目次
IEの挙動がおかしくなったの対処
Legacy Browser Supportの設定をしてから、IEの挙動がおかしくなった。
具体的には・・
- IEが設定していないの自動でChromeにリダイレクトされる
- 設定していないサイトがIEで開く、逆に開かない など。。
不可解な動きをする場合には、IE側のアドインにChromeの「従来のブラウザサポート」アドインが導入されていないか調べてみてください。実際に、私の環境ではそのような事例がありました。。